Amazing ♡ beauty Produced by CLINIC F
彼女の手技が Amazing なのか あなた自身が Amazing なのか

サロン Amazing ♡ beauty 2018年9月グランドオープン
東京メトロ半蔵門駅より徒歩1分(住所非公開)
お問い合わせ・御予約:03‐3221-6461(クリニックF内)
11時~19時 木・日・祝休

 

【Menu】
『村木トータルビューティーPlatinum』
90分 54,000円
120分 86,400円
身体の歪みを調整し、足先から顔、頭皮まで、土台から再構築する全身アンチエイジングトリートメント

『頭筋膜リフト村木スタイル』
60分 32,400円
頭筋膜から顔のたるみへアプローチする、今までにないリフトアップコース

写真:村木宏衣

Spa Amazing ♡ beauty
ディレクター:村木宏衣

エステティシャン、メディカルエステティシャンとして20年以上のキャリアを誇る。
大手エステティックサロン、整体院、美容医療クリニックにおける長年の勤務と、余暇を使って通った様々な師の下勉強と研究を重ね、
効果を追求する独自の美容メソッドを確立。

小顔、リフトアップ、むくみ、ボディーメイキング・・・など様々な女性の悩みに対して、
顔や体の歪みやねじれを正し、問題の根本へ働きかけることでクライアントから絶大な信頼を得て、頭角を現す。

美しい女性の条件「姿勢」「肌」「髪」を土台から再構築し、
美容整形でもレーザー・光治療でもできない美へのアプローチを実現する村木メソッドは、
「エステ以上美容整形未満」として各メディアでもこぞって取り上げられるようになり、
講談社の美容雑誌「VOCE美容のプロが選ぶ、ベストサロン&クリニック」で3年連続1位を獲得、サロン部門唯一の殿堂入りとなる。

株式会社コンデナスト・ジャパンのファッション雑誌VOGUE JAPANでもビューティーアワード審査員(3年連続)を務める。

2016年より(株)コーセーのラグジュアリーライン DECORTÉ の世界進出に伴い、
各国のハイエンド顧客に向けたエステティックサービス・デモンストレーションを担当。

海外のセレブリティ/VIP顧客を対象に、ニューヨーク、ロサンゼルス、コスタメサなどで、
DECORTÉ、日本のおもてなしの心、そして村木メソッドを世界に伝える活動をスタートする。

村木メソッド導入によりDECORTÉの効果を最大限に引き出すことに成功し、2017年秋にはロンドンへも進出。

DECORTÉアンバサダーでもあり、スーパーモデルのケイト・モスを施術した際には、
『村木のテクニックは、素晴らしすぎる!!』と絶賛された。

2018年よりフリーランスとなり、サロンワーク以外でも美容やアンチエイジング、
ヘルスケア等のイベント、セミナー、各メディア出演、化粧品のコンサルティング他様々な分野で新しい活躍の場を広げている。

【テレビ・ラジオ出演】
「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)
「PON!」(日本テレビ)
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(FM東京)

【主な著書】
コリ、むくみ、冷えをギューッと吸い出す! 解毒玉 ゲルマニウムチップ入り(講談社)
顔筋整骨パーフェクトビューティ(主婦と生活社)
顔筋整骨セルフビューティ(主婦と生活社)
脚やせ・お腹やせ 4週間もみ出しリセットプログラム―村木流ゴッドハンド・テク完全収録(主婦の友社)
骨リンパダイエット(フォレスト出版)
美脚リセット(成美堂出版)など

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村木宏衣オフィシャルHP http://www.hiroi-muraki.tokyo

写真:藤本幸弘

プロデューサー:藤本幸弘(ふじもと たかひろ)
クリニックF院長 医師 医学博士 工学博士 薬学博士 MBA

すべての美は個人の脳にある 脳が悦ぶことで美は一層輝く

人間以外の生物に、美を認識し語り愛でることのできる能力は確認されていません。
山を神々しく照らす朝日も、藍のグラデーション豊かな大海原も、咲き誇る花々や跳躍のしなやかな動物たちも
この宇宙に溢れる色彩や音、形、光は、源を辿れば美のために存在するわけではありません。
神により与えられた任を全うし、時間の中で機能を果たし、最後まで淡々と生きていくためにあるものです。
それらに「美」というギフトを見出すのは、人間という巨大な脳をもつ生物のみであるという事実に、僕は心震えます。

ある対象を見て、聞いて、触れて、感じ、それを「美しい」と認識し、記憶する

旧脳と新脳による対話から美は解釈、決定づけられますが、時の中で美は水のように形を変え、与えられた称号は決して永遠ではありません。
美には様々な定義がありますが、その理屈付けは進化する新脳により作られた臨時の”ルール”に過ぎず
理屈を取っ払えば、美とはつまり「脳が悦ぶこと」そこに尽きるからです。

そして、人の数だけ、美には正解がある。

クリニックFを立ち上げ10年が経過しました。
ここでの診療で僕は一貫して「自己肯定」が美への最短の近道であることを唱えてきました。
美が脳の中にしかない以上、自分以外の他人のようになることよりも、自分をまず肯定する癖を脳につけ
自分にあるものを見つめなおしそこを伸ばすことの方が合理的だからです。
しかしながら、月日の中で医療だけではなかなか攻略できない領域も認識せざるを得なくなってきました。
美しくありたい、美しくなりたい、美しいものが見たい、という人間特有の欲望を、多角的にどう叶えていくのか。
自分の脳をいかに悦ばせ、美へとより近付くのか。
新しいプロジェクトではそこを考えていきたいと思います。